髪の臭いの原因

髪の臭いの原因は二つ考えられます。
まず第一に髪その物の臭いで皮脂腺による皮脂の過剰分泌です。
髪には全て皮脂腺がつながっていて、適度な皮脂は髪にうるおいとしなやかさを与えてくれますが皮脂の分泌が過剰になると、髪はベタっとして臭いが強くなる事があります。
そして第二に、髪その物ではなく周囲にある臭いが髪に付着して発生するものです。
これは、洗髪後の髪の乾かし方が不充分な場合、生乾きの髪は周囲にあるタバコの臭いや食べ物、排気ガスなどの臭いを吸着しやすくするからです。
ニオイが気になるからと言って髪を強くこすりつけるように洗ったり、シャンプーのし過ぎはかえって髪にダメージを与え、髪表面のキューティクルが傷むとさらに臭いがつきやすくなってしまいます。
また、朝シャンはできるだけ避けたほうが良いでしょう。
どうしてもという事であればしっかり乾かしてから出かけましょう。
ただし、ドライヤーの熱もダメージにつながりやすいので一気に乾かさずにゆっくり乾かしましょう。
臭いの悩みで男女ともに一番多いのがわきがです。
わきがとはワキの下にあるアポクリン腺という汗腺が活発に働くことが 原因で、そこから異様な臭いを放つ症状の事です。
日本人の場合だと 10 〜 20 人に一人いると言われています。
注意すべきはわきと汗臭いのは根本的にまったく違うということです。
タグ: 臭い
posted by 体臭マン at 13:41 | 髪、頭皮
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